スピリチュアルの仕事は体力勝負?エネルギー疲れから守るには

スピリチュアルコラム
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スピリチュアルカウンセラーや占い師、ヒーラーなど、スピリチュアルに関わるような職業って、一見すると楽そうな仕事だなって思いませんか?

人様のお悩みを聞いて、チャネリングしたりカードを引いたり、いろんなアイテムを使いながら答えを導き出してアドバイスをする。

あとはなんちゃらヒーリングやらセラピーと称して、目に見えない癒しのワークをクライアントに施す。

ただそれだけで、一回あたり数千円から数万円もの料金を頂ける。

めっちゃ割の良い仕事じゃん!なんていう声が聞こえてきそうですが…。

しかしですね、スピ系の仕事に片足を突っ込んだ筆者が最近思うのは、「スピリチュアルをお仕事にするって想像以上に大変だ!」ということです。

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スピリチュアルな職業はエネルギーが消耗しやすい

セラピストさんやヒーラーさんなど、スピリチュアルに携わる仕事というのは、私たちが思っているよりも遥かにエネルギーを使う仕事です。

ひとりひとりのご相談を伺いながら要点を整理していく工程に始まり、高次の存在とつながりコンタクトを取って分かりやすく言語化していく工程、受け取ったメッセージをクライアントさんに丁寧にお伝えする工程など、色々な細かいプロセスを重ねながらセッションを進めていかねばなりません。

この一連の作業には、かなりの集中力と忍耐力と精神力が必要となるんですね。

私もオラクルカードリーディングの資格を取るために講座を受けていた時、練習の一環で、自分以外の人のリーディングを何度かさせて頂きました。

それはそれは大変勉強になりましたし、終始楽しくリーディングをさせて頂いたのですが、無意識のうちにかなりエネルギーを消耗していたんでしょうね。

ひとたび練習を終えた頃には、もうクッタクタになっていました。

他者のリーディングをさせて頂くこと自体が初めてで、いろいろと不慣れなことばかりだったというのもあったでしょうが、それでもオラクルカードを引いてリーディングをするだけで、こんなにも神経を使うものなのか!と思わずにはいられませんでした。

エネルギー疲れを予防する方法

スピリチュアルなお仕事に限らず、人と接するお仕事をされている方は特に気を付けていらっしゃると思いますが、相手のエネルギーに左右されない方法として『境界線を引く』というものがあります。

相手の波動と同調しすぎず、常にニュートラルな状態を保つことを意識していくんですね。

私がよくやっているのは、全身を光のバリアで包み込むイメージをする方法。

シールドを張って自分自身を守ることで、安心感につながるんです。

あとは、疲れを感じたら無理せず休む!これに尽きます。

睡眠不足だと明らかにコンディションが低下します。

しっかり食べてしっかり眠って…と、健康管理はとにかく基本が大事ってことですね。

会社員以上に自己管理能力を求められる仕事なのかも

スピリチュアルを生業にしている方は、会社などの組織に属しているよりも、自営業やフリーランスとして活動している方が圧倒的に多いと思います。

自分の裁量でもって仕事を進めていけるという自由度の高さが魅力のひとつでもありますが、その分、責任が求められる仕事でもあります。

ひとりでやる仕事である以上、いくら眠かろうが体調が悪かろうが、自分の代わりに業務をこなしてくれる人は誰もいないわけです。

自分が休んでしまえば全てが滞ってしまう。

外へお勤めに出る仕事と比べると、より一層自己管理能力と責任感が問われる仕事なんじゃないかなと、私は思います。

だからこそ生半可な気持ちでは務まらないので、日頃から身体面やメンタルの管理がより一層重要になってきますね。

…なんて言っておきながら、私自身も自己管理の甘さがまだまだ目立ちます。

今一度気を引き締めて、心身ともに健やかな毎日を過ごせるよう努めていきたいと思います。

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