ルノルマンカードとオラクルカードとタロットの違い

占い
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カードを使った占いは、実にたくさんの種類があります。

なかでも比較的知名度があるのは『タロットカード』『オラクルカード』『ルノルマンカード』あたりが挙げられるのではないでしょうか。

どれも一見似たような感じがするので、初心者の方の中には、どの種類のカードを選べばいいか分からないと迷われている方もいると思います。

そこで本記事では、ルノルマンカードを主軸に、よく比較されがちなタロットカード、そしてオラクルカードの3種類のカードについて、それぞれの違いを改めて解説していきます。

なお、オラクルカードとタロットカードの違いについては、別記事で解説をしていますので、こちらもよろしければご覧ください。

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ルノルマンカードとオラクルカードの違い

まずは『ルノルマンカード』と『オラクルカード』の違いについて、簡単に解説します。

ルノルマンカードとは、36枚のカードから構成されており、すべてのカードを使って、過去〜未来を占う「グランタブロー」というスプレッドがあることです。

カードすべてを使ったスプレッドは、他のカードにはない珍しい特徴になります。

他にも、具体的な解決策の提示、1枚のカードにつきひとつの意味、イラストがシンプルであること等が挙げられます。

ルノルマンカードは、現実的なカードで、絵柄もメッセージもとてもシンプルで、分かりやすいです。

一方、オラクルカードは、神や天使などの高次元の存在から啓示を受け取るためのツールです。

精神的な面へのメッセージが多く、ルノルマンカードほどははっきりとしたメッセージではありません。

また、カードも常に同じ意味というわけではなく、その時の自分の直感によって、捉え方が変わります。

イラストは美しいものが多く、テーマもたくさんあるので、お気に入りを探すのも楽しいカードです。

ルノルマンカードとオラクルカードの違いは、ルノルマンカードが現実的なメッセージなのに対し、オラクルカードは自分の内面に対するメッセージであること、イラストの様子、カードの枚数等が挙げられます。

ルノルマンカードとタロットの違い

続いて『ルノルマンカード』と『タロットカード』を比較していきましょう。

タロットカードの特徴は、1枚のカードにつき複数の意味を持つこと、正位置と逆位置があること、正しく読み解くには、タロットについての知識を習得する必要があること等が挙げられます。

タロットは78枚のカードで構成されており、その時の自分の状態によってカードの捉え方が変わってきます。

また、同じカードでも、出た向きによって意味が全く変わってくるので、タロットについての知識もある程度必要になってきます。

ルノルマンカードとタロットは、構成されているカードの枚数や、それぞれのカードの意味の捉え方、与えられるメッセージの内容にも違いがあります。

【まとめ】カード占い初心者が選ぶなら、結局どれがおすすめ?

これまでご紹介してきた『ルノルマンカード』『タロットカード』『オラクルカード』のなかで、初心者がまず選ぶなら、どのカードが一番良いのか?

筆者もとても迷うところなのですが、個人的な見解を述べるならば、初心者の方には『ルノルマンカード』あるいは『オラクルカード』をおすすめしたいですね。

タロットに関しては、タロットカードにまつわる歴史や知識をある程度身につけてから使う方が宜しいかと思いますので、初心者の方には少しハードルが高いかもしれません。

カードを選ぶ際は、あなた自身がどんな占いがしたいと思っているのか、カードを使う目的をしっかりと把握しておくことが大切です。

優しく背中を押してもらいたいならオラクルカード、現実的なアドバイスがほしいならルノルマンカードを選ぶといいでしょう。

あとは、自分の直感を信じてカードを選ぶことも大切です。直感は意外と侮れませんよ!

以上、ルノルマンカードとタロットカード、そしてオラクルカードについて簡単に比較をしながらご紹介しました。

似て非なる3種のカードの特徴を知ったうえで、自分に合ったカードを選ぶと、カード占いをもっと楽しめると思いますので、ぜひ参考にして頂けましたら嬉しいです!

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